Racco & WhiteBear (EURUSD)

fx-onで最も多く売れたEAは、多分、ラッコ様の WhiteBearV3、963個も売れている。

トレード時間が短くなって、ストレスフリーに一歩近づいたシロクマ 君
900本ご購入御礼!・Forex White Bear V3 | fx-on.com

WhiteBearV1やV1EXなどはさまざまなブローカーの口座開設などのプレゼントEAにもなった。
EAの名称にEURUSDと通貨ペア名が付かないのはWhiteBearシリーズとして最初に開発されたから。
他のWhiteBeaシリーズとともに早朝スキャル。

Raccoもラッコ様の早朝スキャルで、WhiteBearの原型となったものだろう。
RaccoV1がプレゼントEAになったことがあり、私もプレゼントでいただいた。
RaccoV1は60分足で順張り、5分足で逆張り、リミットに刺さるか、ストップに刺さるかしないとクローズしない。

復刻版ラッコV1登場!
Racco V1(ラッコ祭り対象者限定)
Racco V1(ラッコ祭り対象者限定) | fx-on.com

RaccoV2は30分足で順張り、5分足で逆張り、リミットやストップ以外でクローズする機能がプラスされている。
Raccoの逆襲・・・?トレードを概ね米国時間に限定!
Forex Racco V2
Forex Racco V2 | fx-on.com

いずれのEAもかつては利益を少しずつ積み上げていたのに、2015年半ば頃を境に大きなドローダウンが頻繁に起こるようになり、哀れな損益曲線になってしまった。

理由はもちろんわからない。
私が推測するには、1つはスイスフランショックの影響。
ユーロ安になるとスイスがせっせとユーロを買っていたし、スイスの金融政策をあてにトラリピをしていた多くの投資家もユーロ安になるとユーロ買い、少しでもユーロ高になると利益確定を繰り返していた。
それがユーロのボラティリティを抑制していた。
そうした状況に最適化していたために、スイスフランショック後にボラが上がると大きなドローダウンを繰り返すようになったのではないかと。
もう一つの理由は、ボラはあるのにトレンドがなくなったこと。長くレンジ相場が続いている。
バーゼルⅢも影響しているかもしれない。
トレンド相場の押し狙いのトレードは失敗しにくいがレンジ相場は失敗しやすい。

私自身は、オアンダのプレゼントでいただいたWhiteBearV1だが、2015年秋には運用を停止した。
WhiteBearUSDJPYの購入でいただいた、RaccoV1は今年、2017年3月初めまで運用していたが、調子は上がらないまま大き目のドローダウンがあったので、やはり運用を停止した。

WhiteBearZ USDJPYなどは今のところ好調をキープしているが、日本のGPIF(年金積立管理運用独立行政法人)が外債を購入しなくなるなどの外的環境が変われば、注意が必要と考えている。
トレンドがないのにボラばかり大きくなれば危ない!

クリックしていただけたら嬉しい!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

優秀トレーダー&エンジニアの
投資ノウハウを今すぐゲット!
FX投資情報コミュニティfx-on.com

White BearZ USDJPY & EURJPY

朝スキャの代表は、何といってもラッコ様のEAたちだろう。
特に、White Beaシリーズは秀逸。
たくさん売れている!

ただ、ある人が「薄氷の上を歩いているみたいなEA」と表現した通り、ときどき大きなドローダウンがある。
含み損のときにナンピンでポジションを増やし、たいていは逃げられるが、逃げられないとポジションが増えた分大きなドローダウンが発生することになる。

fx-onでWhite BearZ USDJPYの成績をみてみよう。
右肩上がりだが2016年10月に大きなドローダウンとなっていることがわかる。

2016年 fx-on 売れ筋No.1 EA! シロクマの集大成!
White Bear Z USDJPY | fx-on.com

私の口座も同様で、やはり2016年10月に大きなドローダウン。
WhiteBearUSDJPY.png

次は、White BearZ EURJPYをfx-onでみてみよう、
成績をはかなり厳しい(><)。特に、15年後半が右肩下がり。

EURJPYのシロクマ誕生!実績のシロクマロジック(トレンド判定ロジック)搭載のスキャルピングEA
White Bear Z EURJPY
White Bear Z EURJPY | fx-on.com

私は口座を途中で変えたりしているんでmy-fxbookの画像を貼ることはできないけど、やはり15年後半はかなりやられ、月間でみて年9月、10月、12月に大きな損失。
それでもfx-onほどひどくはなくて、年間でみれば15年もプラス。
16年は月間でみて2月以外は負けておらず、結構いただきました!

fx-onより私の成績がよいのは、イベント前やイベント時はきちんと止めているから。
「薄氷の上を歩いているみたいなEA」なので用心が肝心!
用心していていてもやられるときはやられるけど。

クリックしていただけたら嬉しい!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

優秀トレーダー&エンジニアの
投資ノウハウを今すぐゲット!
FX投資情報コミュニティfx-on.com

ブレイクスキャルのレビュー2

ブレイクスキャルの開発者のしがないあらさー様のブログ「今週のブレイクスキャルシステム(2/25現在)」を読んで、う~んと考え込んでしまった私。
「最近の相場はブレイクが弱いことが多く、建値ストップありのほうがなかなか利益を伸ばせないでいます。」
そうなんですよね

建値ストップありも不調。昨日は2回も大きな損切り。
私が記憶するかぎり、建値ストップありで1日に大きな損切りが2回もあるのは初めて。
ブレイクしても全く値が飛ばないというか、押し戻されている。。。

1日考えて、建値ストップなしを復活させることとした。
一昨年の建値ストップなしはユーロドルが好調で、ドル円が不調。
昨年の建値ストップなしはドル円が好調で、ユーロドルが不調。
建値ストップなしは好不調がはっきりと出て、成績がばらつきやすい。
少しでもリスク分散させるために、エントリータイミングを分散させたいと、15分足チャートと1時間足チャートを使うことにした。
1時間足チャートの方は利益確定をユーロドル12pips、ドル円10pipsとしてみた。
どうなるかな~。

それから、前の記事でしがないあらさー様と同じ設定と書いたが、違う点があった。
ロールオーバーフィルターによりロールオーバー前後30分ずつEAを止めていることだ。
ロールオーバーの時間はスプレッドが開くし、変な動きになりやすいから。

追記
スプレッドフィルターも使わないこととした。
スプレッドフィルターにより、逆指値が頻繁に取り消され、収益チャンスを失う。
スプレッドが開いたときにエントリーして損をするよりも、収益チャンスを失う方が大きいと感じた。
まあ、本当のところよくわからない、私の勘だから(笑)

ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

クリックしていただけたら嬉しい!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

優秀トレーダー&エンジニアの
投資ノウハウを今すぐゲット!
FX投資情報コミュニティfx-on.com

ブレイクスキャルシステムのレビュー

これから私が使っている、MT4のEAやのミラートレーダーのストラテジのレビューをしていこうと思う。

まず、最初はブレイクスキャルシステム。
私が使っているEAのなかの稼ぎ頭。

ただ、オアンダベーシックコースが使えなくなったのが痛い!
スプレッドが狭くて固定、ストップレベルが0という好条件は他にない。
オアンダとしても出血大サービスだったのかもしれない。
オアンダベーシックコースが使えなくなって、現在はオアンダプロコースと外為ファイネストで稼働中。

通貨ペアはEURUSDとUSDJPY。
開発者のしがないあらさー様のブログによれば、しがないあらさー様はGBPUSDでも稼働しているけど、ブレイクスキャルのようにスプレッドの狭さを求められるEAでGBPUSDは厳しいと考えて、私は外している。

今年の初めまでは建値StopModeありとなし両方の設定を使っていたが、現在は建値StopModeありのみ。
しがないあらさー様によれば、「”ブレイクアウトの瞬間”は、価格が跳ね上がるポイントである」。
しかし、このEAがたくさん売れて、なかにはかなり大きなロットの人もいて、一斉に建値StopModeありをすることで価格が跳ね上がらなくなったのではないかと思っている。
そうなると建値StopModeなしは厳しい。

建値StopModeありでパラメーターは、しがないあらさー様の設定と一緒。

しがないあらさー様のブログに、リアルトレードの成績が公表されている。
一つひとつのトレード結果が公表されているわけでないので詳細は不明だが、かつて同じオアンダのベーシックコースでも私の方が成績がよくなかった。
多分、しがないあらさー様よりロットが大きいことが影響しているのではないかと推測している。
オアンダの2つの口座で全く同じロット、同じパラメーターで稼働しても結果が異なることがあった。
ブローカーの滑りや約定力が問われる、EAといえる。



クリックしていただけたら嬉しい!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

優秀トレーダー&エンジニアの
投資ノウハウを今すぐゲット!
FX投資情報コミュニティfx-on.com

ブレイクスキャルの変調

私のポートフォリオの一番の稼ぎ頭はQuickShiftだが、次いで稼いでいるのがブレイクスキャルシステム。
昨年のMT4の稼ぎの半分程度はブレイクスキャルが稼いでいる。

ところが、オアンダベーシックで自動売買ができなくなり、かなり影響を受けている。
その上、どうも新年になってから調子がおかしい。
一言で言うと、「狙われている!」

開発者のしがないあらさ様によれば、本EAは「”ブレイクアウトの瞬間”は、価格が跳ね上がるポイントであるその「瞬間」を掠め取ることを戦略としている。」
ところが、現状は価格が跳ね上がらずに、そこが天井や底になって反転して、大きな損切りが発生している。

新年の値上げを前に、年末かなり売れて、fx-onの1位となっていた。
新たに購入した人で、大きなロットで行っている人がいるのかもしれない。
ブレイクスキャルのようにわずかなpipsを抜くものは、
あまりに多くのEAが走り、大きなロットの注文が一度にたくさん出ると、相場が荒れてしまう。
EAが相場を変えて、バックテストを行った過去の相場とは違ってしまうということ。

本日の米国小売の指標発表でも大きく振れて、あっという間に大きな損切りとなってしまった。
私の損失は誰かの利益。
逆指値を狙って、強引に引っ張って、利益を得ようとする人(システム?)があるのかもしれない

建値ストップモードなしは撤退しすることにした。
建値ストップモードありはどうするか、思案のしどころ。
面倒だけど、指標時はストップさせるか?
あるいは少し様子見をした方がよいか?
今までずいぶん稼いでくれたので、悩ましい。

ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

クリックしていただけたら嬉しい!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

優秀トレーダー&エンジニアの
投資ノウハウを今すぐゲット!
FX投資情報コミュニティfx-on.com
プロフィール

ココFX

Author:ココFX
FXの自動売買をこれから始めようかなあと考えている方、始めたけどなかなか利益が出ないなあという方の参考になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR