損小利大 対 損大利小

EA開発者のブログへ結構おもしろいことが書いてある。

絶好調のSwallowの開発者のあっきー様は損大利小のスキャルピングEAには厳しい見方。


行き過ぎからの戻りを狙うスイングEA
Swallow | fx-on.com

あっきー様のブログから絶好調のSwallowの無料ダウンロード(私も来週から稼働開始!)

一方、私の口座で大活躍のブレイクスキャルシステム開発のしがないあらさー様は損大利小がダメなわけではないと。

ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

私の結論を言えば、損小利大も損大利小もそれぞれメリットデメリットがあるという、常識的な話に落ち着く(笑)

ただ、損大利小の勝率が高いタイプのEAはバックテストのPFが高くでやすい。
バックテストでは後出しじゃんけんの最適化により、巧妙に負けが回避されるため。
また、実運用でスプレッドの開きやスベリの影響を受けやすいのも損大利小のスキャルピング。
したがって、損大利小の勝率が高いタイプのEAのPFは当てにならないことが多い。
特に、取引頻度が低いEA、バックテストで取引数が少ないEAは要注意。
PFが2以上のEAはおしなべて損大利小の勝率が高いタイプ。
まあ、PFが2以上は、残念ながら絵に描いた餅と覚えておこう!

だけど、損大利小の勝率が高いタイプのEAにエッジがないかというとそんなことはない。
よいEAはある。
それらのEAで重要なのはフォワードテスト、それから取引がそこそこあることかな。

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No title

ダウンロードありがとうございます。
じっくりお試しください!

自分の今のポリシーはいかにプロスペクト理論に逆らうかで、スキャルEAも損小利大なものを使っているのであんな記事になってしまいました。
が、損大利小でもブレイクスキャルは機能してますし、しがないあらさーさんも仰るようにダメなのは極端すぎることで、要は程度問題なんでしょうね。

とりあえずマーチンはダメ絶対ですね(゚Д゚)

Re: No title

コメントありがとうございます!

> ダウンロードありがとうございます。
> じっくりお試しください!
ありがたく、試させていただきます!


> 自分の今のポリシーはいかにプロスペクト理論に逆らうかで、スキャルEAも損小利大なものを使っているのであんな記事になってしまいました。
> が、損大利小でもブレイクスキャルは機能してますし、しがないあらさーさんも仰るようにダメなのは極端すぎることで、要は程度問題なんでしょうね。

私もスキャルEAのPFは当てにならないと思っています。
だから、PF絶対主義ではない。
EAを選ぶのは本当にむつかしい。。。

> とりあえずマーチンはダメ絶対ですね(゚Д゚)
はい、いつか、破たんしますからね。
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