百花繚乱

新規に導入したもう一つのEAは百花繚乱。
フライング…指がっ
EURUSDとUSDJPYの二つ。

katamikeさんのココペリやたけぐまを考えていた。
特に、たけぐまはEURUSD、USDJPYともに半年ほどフォワードテストがあって、良好な成績。
ただ、katamikeさんのいろいろなEAを見比べると、どうしようかと。

katamikeさんのEAは、Serval Followを除き、すべて「相場の長期的な方向性が定まったタイミングを見計らい、精度の高いエントリーで着実に利益を稼ぎます」と書いてあり、総じてエントリー数が少ない。

katamikeさんのServal Followを除いた各EAを比較すると次のとおり。

JaguarArm 複数のエントリーロジック(正確な数は不明)、トレーリングストップによる決済 2017年11月上旬発売
たけぐま 6種類のエントリーロジック、トレーリングストップによる決済 2017年11月中下旬発売
ココペリ 5種類のエントリーロジック、トレーリングストップによる決済 2017年12月下旬発売
Xenoblast 7種類のエントリーロジック、トレーリングストップによる決済 2018年1月下旬発売
StablePointGetter 7種類のエントリーロジック、固定指値による決済 2018年2月下旬発売
百花繚乱 9種類のエントリーロジック、トレイ―リングストップによる決済 2018年4月中下旬発売

発売時期が近いことからわかるように、エントリーロジックの数を変えたり、決済方法を変えたりしているのが、すべて兄弟EAといえる。
いずれのEAも何日もエントリーがないこともあり、エントリーがあるときは同じ方向でエントリーがある。
日足を使ってトレンドを見てエントリーしていると思われる。

これらすべてのEAの問題点として、トレンドがないときにはエントリーしないことにより、エントリー数が少ない。
損をするくらいならエントリーしない方がよいとはいうものの、雇用統計などで稼働を止めたら、ますますエントリー数が少なくなるし、ようやく訪れた収益機会を逃してしまうかもしれない。
そう考えると、経済指標で稼働を停止するスキャルピングよりは、稼働停止せずにエントリーをしたらできるだけ大きく取るようなEAが好ましい。
百花繚乱は「コンセプトとして、「利大損小(損小利大)」を主戦略」となっており、最も私の好みにあったというわけ。
日足でトレンドをみるという部分の精度は、半年のフォワードテストがあるたけぐまで実証されており、百花繚乱のフォワードテストは短いものの、まあいいかと。

それと、百花繚乱は利大損小にも拘わらず、バックテストのPFが2.5を超えており、驚異的!素晴らしい!
フォワードテストが短いし、過剰最適化ではないかとの不安もあるが、最大SLが74pipsなので、一度に壊滅的な打撃を受けることもないと考えている。
ただ、勝率が5割強なので、負けが続くことは想定しておかないといけない。
どうなるだろう???

利大損小百花繚乱EURUSD
10年間の1ロット運用で2,400万円の利益 PF2.50超 期待利得10,000円超 利大損小 単一ポジションの正攻法EA
10年間の1ロット運用で2,400万円の利益 PF2.50超 期待利得10,000円超 利大損小 単一ポジションの正攻法EA?|?fx-on.com

利大損小百花繚乱USDJPY
10年間の1ロット運用で2,000万円の利益 PF2.80超 期待利得10,000超 利大損小 単一ポジションの正攻法EA
10年間の1ロット運用で2,000万円の利益 PF2.80超 期待利得10,000超 利大損小 単一ポジションの正攻法EA?|?fx-on.com


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Forex SnowLeopard

新しく購入したEAはForex SnowLeopard。
ユキヒョウちゃん!
ユキヒョウちゃんの子供は超絶 カワ(・∀・)イイ!! ←EAの性能には関係ないが 

EAに動物の名前を付ける人が多いのね。
ちなみに、同じ開発者GodSpeed TradingsさんのEA、Forex Aryehの「Aryeh」はヘブライ語でライオンだそう。
ヘブライ語って、ずいぶんマニアックな。

ユキヒョウちゃんはUSDJPY、EURUSD、GBPUSDそれぞれで3つ。
GBPUSDはバックテストの取引回数が少なかったので、買おうか買わないかちょっと悩んだけど、ぽちっってしまった。
指がっ!

fx-onで発売されてから1か月半しか経っていないけど、開発者のGodSpeed Tradingsさんがmyfxbookでフォワードテストを公開しており、そちらはすでに5か月半ほど経っている。
USDJPY、EURUSD、GBPUSDそれぞれ堅調で、3つ合わせるとそこそこ綺麗な右肩上がりの収益曲線!
多通貨運用できるって、私、惹かれるのよね。
多通貨でよいバックテストになっているということは、エッジがある可能性が高いと思う。

Forex Aryehと同じくマルチセッションロジック搭載。
マルチセッションロジックとは、「相場をいくつかに分割し分析し、それぞれ分割した相場に対し違うアプローチを行う」のだそうです。
Forex Aryehから推測すると、日本市場、ヨーロッパ市場、米国市場の3つに分け、市場ごとにパラメーターを調整しているのかなあ。

なお、fx-onのGBPUSDのフォワードテストが途中で止まっていて、問い合わせをしたら次の回答が返ってきました。
「お問い合わせのEAですが、バージョンアップがアップロードされ、その際に設定された値が、
Spread値よりも小さな値だったために、取引がなされていませんでしたので修正を行いました。」
今後はきちんとフォワードテストがされるそう。

大好評のマルチセッションロジック・ブローカー不正測定システム搭載
Forex_SnowLeopard_USDJPY
Forex_SnowLeopard_USDJPY | fx-on.com

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大好評のマルチセッションロジック・ブローカー不正測定システム搭載
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ねこ博士さんの5pairのboost値

ねこ博士さんの5pairのboost値は面白い。
boost値を上げると取引頻度が上がり、下げると取引頻度が下がる。
ねこ博士さんのバックテストによれば、boost値を変えても、すべて利益が出ている、素晴らしい!!!
ねこ博士さんのブログのバックテスト
AUDUSDはまだテストされていないのか、現時点ではブログに掲載されていない。
残りの4pairでboost値が低いとPFは上がり、boost値が高いとPFは下がるという傾向が綺麗に出ている。

ねこ博士さんによれば初期設定のboost値は1.5。
(fx-onからダウンロードしたとき、GBPUSD、EURUSDのboost値は1.0になっていたけど。。。)
私はどうしようか悩んだ末、boost値を1.7にした。

boost値が低い場合バックテストの取引数が少ないため、最適化の過程で大きなドローダウンが回避されている可能性が高い。
つまりboost値が低いときのPFはゲタを履いているため実戦でのPFはバックテストより下がりやすく、boost値が高いときの方がバックテストと実戦でのPFの差が小さいと考えられる。
PFはそのあたりも加味してみる必要がある。

スイスフランドルを除けば、収益が最も多くなるのはboost値が1.7。
私はスイスフランドルは運用していないので、boost値が1.5よりPFは下がるものの収益が最も多いboost値1.7に決めたというわけ。

ねこ博士さんは5pairの販売を400名で一旦停止するとブログで書いておられる。

買いたい方はお早めに!

【完全同一ロジックで5通貨ペアが右肩上がりのEA】
EA_final_max_5pair
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ねこ博士さんのEAをポチッ

EAを買いました。
ずいぶん久しくEAを買っていないつもりだったけど、前回は5月にAvaを買っていました。
たった4か月じゃあ、久しくってほどではない(-_-;)

購入したのはねこ博士さんの下記のEA2つセット。

【完全同一ロジックで5通貨ペアが右肩上がりのEA】
EA_final_max_5pair
EA_final_max_5pair | fx-on.com

EA_final_max_5pairはフォワードテスト期間が6か月になり、PFが1.66でいいかなあと。
多通貨ペアで運用できるEAは優秀なEAであることが多い。
ただ、私はスイスフランドルを除いた4通貨ペアでの運用予定。
スイスフランはユーロペッグしていた時期があり、バックテストがあてにならないと考えているので、スイスフランがらみの通貨ペアには手をださないことにしている。

バージョンアップでさらに収益性を増した高収益型EA
【ユーロドル版】EA_final_max_ED
【ユーロドル版】EA_final_max_ED | fx-on.com

【ユーロドル版】EA_final_max_EDは、フォワードテスト期間が2年で、PF3.86と極めて優秀。
ただ、ポンドドル版はよくなかったようで、販売停止になっている。
あと、昨年後半は結構苦戦しているので、時期により厳しいときもあることを覚悟しないといけない。
本EAの説明で、ねこ博士さんは「比較的小さなLC値」と書いているけど、200LCは十分大きなLC値。
ねこ博士さんの他のEA、例えば粉雪や吹雪はLC4,000なので、それに比べれば小さいってことなんだろうけど。
TPに比べてLC値が大きいEAは勝率が高く、右肩上がりになりやすいけど、バックテストでは最適化で回避されいる大ドローダウンにいつか見舞われる危険がある。
PF3.86は運も加味された数値であることを理解した上で、ロットを上げすぎないにする必要があうと考えている。


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ブレイクスキャルの運用停止

ブレイクスキャルシステムの運用を停止することにした。
大きなドローダウンがあったわけではない。
ただ、エッジを感じられなくなったから。

ブレイクスキャルシステムのコンセプトはブレイクしたときには値が飛ぶので飛んだ分を取りに行くというもの。
しかしながら、取りたい分だけなかなか値が飛ばない。
そして飛ばずに、ブレイクがだましになると大きな損になる。
だんだん状況が厳しくなり、コンセプト通りの動きとなっていない。

こうなった理由の1つはオアンダベーシックコースが使えなくなったこと。
現在はオアンダプロコースと外為ファイネストで運用しているのだが、0..4pips固定のオアンダベーシックコースよりスプレッドや滑りで条件が悪いのはいうまでもない。

もう1つの理由は、ブレイクスキャルシステムが売れすぎたこと。
手数料のある海外口座など、私よりもっとよいスプレッドで運用している人もそれなりにいるだろう。
その影響も無視できないと思っている。

一昨年、昨年と稼ぎ頭のEAの運用停止は残念。。。
開発者のしがないあらさー様は、ロットは小さいもののリアル口座で運用していらっしゃるので、それをウォッチして、場合によっては再開することもあるかもしれない。

クリックしていただけたら嬉しい!


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